発表会〜舞台袖の秘密 ♪
今年の発表会後、生徒さんから寄せられた感想の中で、特に印象的だった言葉があります。
「舞台袖で待っているとき、いつもより緊張しました…!」
そう話す子が、今年は例年より多かったような🤔
これは、決して悪いことではありません。
むしろ一年一年、確実にステップアップしている証拠です。
☝️緊張が生まれるのは、成長しているから
曲を仕上げる過程では、テクニック面でも音楽的表現の面でも、
求められることや注意点が少しずつ増えていきます。
その分、発表会本番前の「頭を使った最終確認」も多くなり、
「ちゃんと弾けるかな…」という不安や心配が、舞台袖での緊張につながったのかもしれません。
☝️緊張を味方につける力
それでも本番では堂々と、
そして冷静に演奏できた生徒さんがほとんどでした。
緊張を「良い緊張」として味方につけられる力は、舞台経験を重ねてこそ身につくものです。
「緊張したけど弾けた!」
みんなニコッと笑い、達成感に満ちた表情を見せてくれました。
☝️発表会は“演奏力”だけでなく“心”も育てる
今回の発表会を通して、改めて感じたこと。
それは、発表会は単なる演奏の場ではなく、努力を続ける力、プレッシャーに向き合う力、
そして達成感を味わう喜びを育む大切な機会だということです。
舞台袖の秘密🤫
本番前のドキドキは誰でも感じる自然なこと。
その緊張を『心地よい集中力』に変えるべく、舞台袖での過ごし方には工夫がいります。
生徒それぞれの性格にも配慮しつつ、
「役立つ緊張対策」としての色々な働き掛け、アドバイスをしています。
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